【最新】【時系列】デスドルノート炎上まとめ|これまで何が起きた?なぜ燃えた?

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本記事は、公開情報、例えば報道・解説記事・当人の発信として引用されている内容をもとに、「何が起きて」「どこが燃えたのか」を時系列で整理したものです。

  1. デスドルとは
  2. 【時系列】デスドルノート炎上の流れ
    1. 2024年〜:影響力が急拡大(暴露が“現実に効く”局面へ)
    2. 2025年9月頃:すでに「組織化」「課金」「ガセ疑惑」など問題視
    3. 2025年11月19日:損害賠償請求が届いたとされ、X投稿停止→Instagramストーリー中心へ
    4. 2025年後半:番組出演で“暴露の姿勢”が可視化され、反発が強まる
    5. 2025年12月19日:学校トイレ内の暴行動画が撮影された
    6. 2026年1月4日:暴行動画が拡散、デスドルが「いじめ撲滅委員会」路線へ(大炎上の引き金)
    7. 2026年1月5日夜〜7日:警察捜査・学校/県の対応、同時に「晒し」批判が拡大
    8. 2026年1月6日:影響力と過激方針が改めて取り沙汰される
    9. 2026年1月8日頃: “後ろ盾”を匂わせる発信がさらに波紋
  3. (追記パート)2026年1月10日〜1月13日:福井県立坂井高校の暴行動画拡散
    1. 1月10日(土)夜:坂井高校名付きとされる動画がSNSで拡散、県教委が把握
    2. 1月11日(日):学校が公式に「お詫び文書」を掲載(拡散と個人特定の抑止へ)
    3. 1月12日(月)〜1月13日(火)時点:余波が続き、二次被害・誹謗中傷への警戒が前面に
  4. なぜ燃えた?理由5つ
    1. 理由①:芸能ゴシップ → “未成年・学校”へ領域が変わった
    2. 理由②:「私刑」を誘発しやすい設計(拡散力×曖昧さ)
    3. 理由③:マネタイズ(課金)と“正義”の相性が悪い
    4. 理由④:法的トラブルが“説得力”を逆方向に強めた
    5. 理由⑤: “後ろ盾”アピールが、反感と不信を呼んだ
  5. まとめ

デスドルとは

https://x.com/DEATHDOL_NOTE?s=20

「デスドル」とは、暴露系インフルエンサーとして知られるX(旧Twitter)のアカウント名「DEATHDOL NOTE(デスドル ノート)」の略称です 
 
このアカウントは、主に以下のような活動で知られています。
  • いじめ動画の告発と拡散: 学校などでのいじめや暴行の様子を映した動画をSNSに投稿し、広く拡散させる活動を行っています。
  • 社会問題への関心喚起: 若い世代が政治や社会に関心を持つきっかけとなるような情報も取り上げていきたいと表明しており、いじめ問題などを通じて社会的な影響力を持っています。
  • 影響力の大きさ: フォロワー数が非常に多く(90万人以上)、その発信はメディア並みの影響力を持つとされています。
  • 運営者の情報: 運営者は「磨童まさを」という人物で、自ら創設者であることを公表しています。 
その活動内容については、「被害者の処罰感情を利用している」といった批判や、「過剰な私刑」につながるという懸念の声もあります。

【時系列】デスドルノート炎上の流れ

2024年〜:影響力が急拡大(暴露が“現実に効く”局面へ)

  • デスドルノートは、2024年以降に影響力が加速度的に拡大した、と言われています。

  • また、デスドルが「有料会員」などマネタイズ構造を持つ点も指摘されています。

デスドルノートの会員サイトがこちらです↓

https://mond.how/ja/DEATHDOL_NOTE/plans

こちらにもある通り、有料会員制度になっています。

リューくん プラン
¥980 / 月

・質問に優先的に回答
・回答を閲覧可能

 
天音ミサ プラン
¥2,980 / 月

・質問に優先的に回答
・回答を閲覧可能
・メンバーシップ限定投稿

 
死神王 プラン
¥19,800 / 月

・質問に優先的に回答
・回答を閲覧可能
・メンバーシップ限定投稿
・デスドル地底用にログイン可能

新世界の神プラン

¥49,800 / 月

・質問に優先的に回答
・回答を閲覧可能
・メンバーシップ限定投稿
・デスドル本垢の厳選された情報をDiscordにて常時確認可能

かなりライトな月額980円から高額な1万円以上もする合計4プラン。

新世界の神プランは2025年12月25日に限定割引価格で公開されています。

2025年9月頃:すでに「組織化」「課金」「ガセ疑惑」など問題視

  • 2025年9月時点で、デスドルは個人運営ではなく“組織化”している、主要メンバーに元アイドルがいる、有料化で詳細を見せる…といった批判的な分析が出ています。(note(ノート))

  •  

デスドルはこれまでの暴露系アカウントとは異なり、個人運営ではなく「組織化」しているという点がポイント。

これにより、有料会員による会費が個人の私欲ではなく、組織の運営に使われているということになりますね。

また、規模が拡大するにつれ、ルールも明確になってきています。

「依頼ルール」や「暴露NGリスト」なるものが適宜更新されています。

そして一番問題視されているのが、「ガセネタ」の扱いです。

 

暴露したネタがガセだった場合の対処法が不誠実との声も上がっています。

事実を扱うからこそ、警察も動き、世間からの支持もあると思いますが、ガセネタで加害者となってしまった場合は、厳しく非難されるでしょうね。

2025年11月19日:損害賠償請求が届いたとされ、X投稿停止→Instagramストーリー中心へ

  • デスドルノート運営者側が損害賠償請求が届いた旨を公開し、以後「Xの投稿は停止、ストーリー中心で」と見られる動きが報じられています。

  • ここで「法的にヤバい段階に入ったのでは?」と一気に注目が増え、炎上のギアが上がった、という見方が強いです。

こちらがその、損害賠償請求↓

小坂真郷様宛と、デスドル創設者の本名が記載されていますね。

 
 
 
 
 
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2025年後半:番組出演で“暴露の姿勢”が可視化され、反発が強まる

  • 番組『REAL INFLUENCER』出演時の発言として
    「デスノートごっこがしたかっただけ」
    「事実かどうか確認してない、確証ない情報も取り上げる」
    などが紹介され、これが批判を呼んだとされています。

2025年12月19日:学校トイレ内の暴行動画が撮影された

  • 報道では、トイレ内で殴る蹴るの短い動画が2025年12月19日に撮影されたと整理されています。

2026年1月4日:暴行動画が拡散、デスドルが「いじめ撲滅委員会」路線へ(大炎上の引き金)

  • 報道によると、問題の動画は2026年1月4日にデスドル側のサブアカウントから投稿され、大きく拡散。これを機に「いじめ撲滅委員会」と称して情報提供を呼びかけたとされています。

  • この段階で炎上が“芸能ゴシップ界隈”から一気に一般層へ飛び火します(未成年・学校・暴力など)。

一般層に飛び火したことによりさらに炎上しやすくなりました。

2026年1月5日夜〜7日:警察捜査・学校/県の対応、同時に「晒し」批判が拡大

  • 報道では、1月5日夜に捜査開始1月6日に加害を認めた等の流れが整理されています。

  • 県教委は「SNS拡散で氏名等が特定されるのは重大な侵害」等の趣旨を述べた、と報じられています。

  • ここで論点が「暴行の是非」だけでなく、ネット私刑・二次被害へと拡大し、炎上が長引く構造に入ります。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2387659?display=1

2026年1月6日:影響力と過激方針が改めて取り沙汰される

  • 解説記事では、デスドルが「いじめ撲滅委員会」を宣言し、実名・写真を募るような過激方針が賛否を呼んだこと、影響力の大きさ(フォロワー93万人超といった記載)などがまとめられています。

2026年1月8日頃: “後ろ盾”を匂わせる発信がさらに波紋

  • X上で引用されている投稿として、運営者側が「父は政治家同士を繋ぐフィクサー」「全国の警察に守られている」「顧問料を払っている」といった趣旨を述べた内容が拡散し、疑義や批判の対象にもなっています。

【令和のキラ?!】デスドルの父(デスドルパパ)と言われる「小坂まさる」とは何者?政治家・警察関係者?“裏の権力者”説を深掘り
「デスドルの父って、結局だれなの?」 最近この話題が飛び交っているのは、デスドル側がたびたび “父の存在”を匂わせる発言をしているからです。 デスドル本人が、「父は政治家同士を繋ぐフィクサー」「警察に守られている」「顧問料を払っている」...

(追記パート)2026年1月10日〜1月13日:福井県立坂井高校の暴行動画拡散

1月10日(土)夜:坂井高校名付きとされる動画がSNSで拡散、県教委が把握

  • 福井新聞によると、県教委は1月10日夜に動画を把握し、事実確認を進めている旨を説明しています。

  • 同紙は、約40秒の動画に県立高の名前が記載され、教室内で殴打・膝蹴りする様子が映っていた、としています。

  • 一部メディアは、この拡散元についてDEATHDOL NOTEが投稿したと報じています(※ここは媒体により書きぶりに差があります)。

1月11日(日):学校が公式に「お詫び文書」を掲載(拡散と個人特定の抑止へ)

坂井高校は、公式文書で次の点を明記しています。

  • 動画は2023年に撮影されたもの

  • 映っている行為者・被行為者・撮影者はいずれも当時の同校生徒

  • 行為者・被行為者は現在は在籍していない

  • 拡散直後に把握し、県教委と警察へ情報共有して対応

  • 当事者双方が警察へ相談し、被行為者が最初の配信者に削除依頼したことを学校が確認

  • 関係者が深い心痛を感じ、速やかな削除を望む

(同内容はスポニチ、日刊スポーツも学校声明として報道)

1月12日(月)〜1月13日(火)時点:余波が続き、二次被害・誹謗中傷への警戒が前面に

  • 福井新聞は、県教委が「臆測や誹謗中傷は控えてほしい」と呼びかけ、プライバシー・人権保護を最優先にするとしています。

  • 学校側も「削除を望む」旨を明確にしており、炎上の焦点が「暴力そのもの」だけでなく、拡散による二次被害(現在の生徒・教職員・地域への波及)へ広がった形です。

なぜ燃えた?理由5つ

理由①:芸能ゴシップ → “未成年・学校”へ領域が変わった

芸能人のスキャンダルより、学校・未成年が絡む案件は「正義の熱量」が跳ね上がります。
一方で、個人特定(晒し)に一気に傾くので、反発も同時に増えます。

  • Xの話題欄では、

    「加害者をネット上で晒すのは個人情報の重大な侵害だから辞めるべき」
    といった声が拾われています。(X (formerly Twitter))

ここで炎上は「デスドルが悪い/正しい」ではなく、
「晒しは抑止力か? 二次加害か?」という社会論争に変質し、絶えず話題となりました。

理由②:「私刑」を誘発しやすい設計(拡散力×曖昧さ)

一部では、初期から「裏取り不足」「考察は視聴者に委ねる」的な姿勢が、結果として集団私刑の温床になった…という見解が強いです。

これにより、
“確定ではないが匂わせる”→“視聴者が特定合戦”→“当事者に弁明の場がない”
この流れは、SNS炎上で最も燃えやすい構図です。

理由③:マネタイズ(課金)と“正義”の相性が悪い

批判的な分析では、デスドルが有料化・課金誘導をしている点が「決定的に違う」と指摘されています。

どういうことか?
「正義(いじめ撲滅)」を掲げた瞬間、視聴者は“純度”を求めます。
そこに「課金」が見えると、
「正義の顔をしたビジネスでは?」という疑念が生まれ、炎上が加速しやすいです。

理由④:法的トラブルが“説得力”を逆方向に強めた

2025年11月19日の損害賠償請求報道は、「やりすぎたのでは?」を現実味あるものにしました。

つまり、
“弁護士から通知”のような事象が出ると、受け手は「社会的に問題視されている」と認識し、視聴者の対立関係、特に批判者側がヒートアップします。

理由⑤: “後ろ盾”アピールが、反感と不信を呼んだ

X上で引用されている投稿では、

「全国の警察に守られている」
「父は政治家同士を繋ぐフィクサー」
といった趣旨が語られています。

これに対し、同じくX上では「それが本当なら問題だ」と疑義を呈する反応も見られます。

なぜか?
炎上中に「権力・警察・フィクサー」ワードが出ると、
支持者は“無敵感”で盛り上がる一方、反対側は「不透明」「胡散臭い」「脅しに見える」と受け取り、火に油になりがち。

まとめ

  • 2025/11/19:損害賠償請求が報じられ、流れが「ただの暴露」から“法的問題”へ。

  • 2026/1/4:学校暴行動画の拡散で一般層に波及。「いじめ撲滅」路線が賛否を直撃。

  • 炎上の本質は、加害の非難と同時に、晒し=私刑・二次被害の議論が噴き上がったこと。

  • 「課金」「裏取り不足」「後ろ盾アピール」などが、疑念を増幅させて燃えやすい状態を作った。

今後デスドルの影響を受けて、暴露系インフルエンサーが益々増えるかもしれませんね。

今後の動向にも注目していきたいと思います。

 

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