【令和のキラ?!】デスドルの父(デスドルパパ)と言われる「小坂まさる」とは何者?政治家・警察関係者?“裏の権力者”説を深掘り

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「デスドルの父って、結局だれなの?」

最近この話題が飛び交っているのは、デスドル側がたびたび “父の存在”を匂わせる発言をしているからです。

デスドル本人が、「父は政治家同士を繋ぐフィクサー」「警察に守られている」「顧問料を払っている」といった趣旨を語っているためです。

この記事では、デスドルの父が何者なのか?何をしている人なのか?について深掘りしていきたいと思います。

そもそも「デスドル」とは

https://x.com/DEATHDOL_NOTE?s=20

「デスドル」とは、暴露系インフルエンサーとして知られるX(旧Twitter)のアカウント名「DEATHDOL NOTE(デスドル ノート)」の略称です。

このアカウントは、主に以下のような活動で知られています。
 
  • いじめ動画の告発と拡散: 学校などでのいじめや暴行の様子を映した動画をSNSに投稿し、広く拡散させる活動を行っています。
  • 社会問題への関心喚起: 若い世代が政治や社会に関心を持つきっかけとなるような情報も取り上げていきたいと表明しており、いじめ問題などを通じて社会的な影響力を持っています。
  • 影響力の大きさ: フォロワー数が非常に多く(90万人以上)、その発信はメディア並みの影響力を持つとされています。
  • 運営者の情報: 運営者は「磨童まさを」という人物で、自ら創設者であることを公表しています。 
その活動内容については、「被害者の処罰感情を利用している」といった批判や、「過剰な私刑」につながるという懸念の声もあります。 
  • デスドルはネット上の暴露投稿で注目されているアカウント

  • 運営者側が“表に出る/発言する”ことで、周辺人物(父やへずまりゅうなど)にも関心が広がっている

デスドルの創設者「磨童まさを」は元ジャニーズJr.だった

https://x.com/masawo_deathdol

デスドル(DEATHDOL NOTE)の創設者である、磨童まさを(まどうまさを)さんは2025年9月に自身がデスドルの創設者であることを明かしました。

プロフィール

磨童まさを(まどうまさを)

https://www.instagram.com/p/DDzQZDNyZnM/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

本名:小坂真郷(こさかまさと)
生年月日:1988年8月29日
年齢:37歳(2026年1月現在)
出身地:秋田県

そしてその磨童まさをさんは元ジャニーズJr.だったというのです!

ジャニーズJr.を対処して、バンド活動やエンタメ業界で色々と経験をする最中で

自身がデスドル運営者であることを公表しています。

目的は「復讐」と「業界浄化」を掲げており、2026年1月には奈良市議員のへずまりゅうさんと「いじめ撲滅同盟」を結成して、影響力を強めているようです。

デスドルの父親は何者?

気になるデスドルの父親についてですが、どうやら

芸名:小坂まさる
本名:小坂勝秀(こさかまさひで)

という方の可能性が高いみたいですね。

現時点ではあくまでも断定はできないです。

「芸名」?小坂まさる?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、それもそのはず。

実は、デスドルのパパ?と言われる小坂さんは、元タレントや俳優をやっていたという情報が有力なのです。

プロフィール

小坂 まさる(こさか まさる、本名:小坂 勝秀、1957年9月27日生まれ)

現在68歳

自由民主党 東京都通信産業支部 会計責任者、法務省人権擁護委員、経営コンサルタント。

元・タレント、歌手、俳優。 

通名:小坂まさる、小坂まさる

参考:https://jjpedia.web.fc2.com/kosaka.html

小坂まさるは元ジャニーズジュニアから政治界へ

その、小坂まさるさんの経歴を辿ってみると次のような情報が出てきました。

大阪市天王寺区生まれ、大阪府河内市 → 4歳から大阪市住吉区育ち。 ジュニアを経て、「メッツ」を結成した。
愛称は、ジャニーズ事務所内では「ヒデ坊」、ファンからは「マチャル」。

なお、次男の小坂真郷も元ジュニアで、「M.A.D.」のメンバーだった。 長女は某市議会議員を経験。

芸能界を引退後は「小坂産業」を設立し、新宿二丁目にパブスナックを、そして六本木にレストランをオープンしています。

小学生の頃からの夢だった政治家になるべく、1983年に自民党に入党。 アフリカ救済運動にも参加。

そしてその後、小学生の頃からの夢だった政治家になるべく、1983年に自民党に入党しています。

1985年には東京都議会議員選挙に出馬したものの、残念ながら落選。

その後も、港区議会議員補欠選挙や選挙に何度か挑戦したようですが、全て落選しているみたいですね…。

選挙での当選歴はありませんが、政治活動を通して人脈を築くなど、キャリアを積んでいることは間違いないようです。

そんな小坂まさるさん、現在は

  • 自民党東京都通信産業支部の会計責任者
  • 法務省人権擁護委員
  • 経営コンサルタント

などをされているようです。

「デスドル」本人の発言との一致性は?

ここで注目したいポイントとして、デスドル本人がXでポストしている以下のワードです。

ヒント:デスドルパパは警察関係が1番強い

デスドルパパの職業は政治家同士を繋ぐフィクサーです。

こういった発言からデスドルのお父さんは、警察関係が強い、政治家〜政治活動に関連する職業をしているということが分かります。(あくまでもデスドル本人の発言が正しければですが。)

一方で小坂まさるさんの経歴にある、自民党東京都通信産業支部の会計責任者、経営コンサルタントというのは分かりますが、

法務省人権擁護委員とは何なのでしょうか。

法務省人権擁護委員会というのは、

法務大臣から委嘱された一般市民の人権を守るため、地域に根ざして人権相談に応じたり、人権思想を広めたりする活動を行う制度・組織のことで、人権侵害の監視・救済人権啓発を主な役割とし、法務局と連携しながら活動しています。約14,000名が全国の市町村に配置され、無報酬で(費用弁償あり)活動し、人権を守る「諸外国に例を見ない制度」とされています。 
主な役割と活動内容
  • 人権相談: 差別、虐待、ハラスメント、ネット誹謗中傷など、様々な人権問題について無料で相談に応じ、解決を支援します(電話、面談、インターネットなど)。
  • 人権啓発活動: 小中学校での「人権教室」、講演会、座談会、イベントなどを通して、人権尊重の意識を高めます。
  • 人権侵犯事件の調査・救済: 法務局職員と協力し、人権侵害の事実調査や被害者救済を支援します。 

デスドル本人は父親のコネクションが背景にあると匂わせているみたいですが、警察側からの公式なコメントは一切ないみたいです。

本当に警察の保護があるのか、政治の力が働いているのか、それとも自己防衛のためのブラフなのか。

真相は謎に包まれています。

ただ、「警察関係が一番強い」という発言からすると、何かしらの形で警察との接点や保護があると本人は確信しているみたいですね。

  • 逮捕事例は今の所なし
  • 父親の警察関係のコネクションが活動を支えている可能性

まとめ

ネット上では
「いじめを撲滅する救世主」
「業界の闇を暴く正義の味方」
「令和のキラ」
といったデスドルを擁護する意見も根強いみたいです。

デスドルは、単なる暴露系アカウントではなく、政治的な影響力や警察とのつながり、そしていじめや業界の闇といったさまざまな要素が絡み合った複雑な存在とも言えそうです。

今後デスドルの活動がどう展開していくのか、そして世間はどう動いていくのか、目が離せません。

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