「THE FIRST TAKE」の新企画、一年の最初の日に行う一発撮りのパフォーマンス・セッション「V/S THE FIRST TAKE」にて、2026年ファントムシータのプロデューサーであるAdoとファントムシータの2組で出演し、話題をよんでいます。
Adoプロデュース「ファントムシータ」とは?

「Adoがアイドルをプロデュースする」
この時点でもう強いのですが、ファントムシータは“ただの話題先行”で終わらないのが面白いところです。
ファントムシータは2024年6月26日デビュー、コンセプトは“レトロホラー”。
公式プロフィールでも自分たちを「職業アイドル」と名乗り、Adoのプロデュースのもと“コワイ楽曲”を歌っていく存在として紹介されています。
ファントムシータの漢字表記は怪忌蝶(カイキチョウ)。
この時点でかなり世界観が表れていますよね!
「可愛い」「怖い」「懐かしい」「新しい」が同居していて、曲もビジュアルも“安全に予測できない”。
だからこそ、1曲目で刺さらなくても、2曲目・3曲目で急にハマるタイプの音楽グループです。
現在のメンバー(名前/生年月日/メンバーカラー)
クラウドナインの公式プロフィールに掲載されている現メンバーは4人です。

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もな(Mona):2007年9月17日生まれ/桃色
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美雨(Miu):2004年11月17日生まれ/白
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凛花(Rinka):2007年5月9日生まれ/紫
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百花(Moka):2006年10月20日生まれ/水色
ただ、元々は5人でデビューをしていました。
ユニバーサルのメジャーデビューシングル案内では、灯翠(Hisui)が2025年5月をもって活動終了し、2025年7月9日(水)に発売した「すき、きらい」が“5人での集大成”と説明されています。
まず聴くならこの3曲(入門用)
1)「おともだち」:入口の“違和感”がクセになる!
ファントムシータの空気を一番わかりやすく掴めるのが、やっぱりデビュー曲側の世界観です。
レトロな湿度、可愛い言葉、でも背中が冷える感じ。。。
この“温度差”がファントムシータの基本形だと思います。
2)「ゾクゾク」:ライブ映えするホラーの快感
タイトル通り、聴きながら「ゾクゾク」を体験しにいく曲。
可愛さより先に“強さ”が立っています。
グループの芯の強さを見ることができます!
3)「すき、きらい」:メジャーデビューの名刺
メジャーデビューシングル「すき、きらい」は2025年5月9日に配信リリースされました。
さらに公式ニュースでは、MVが“アイドルとファンの狂愛”をテーマに描かれていること、そしてテレ東ドラマ24 『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』オープニングテーマであることも明記されていました!
ファントムシータは“レトロホラー”を「音が怖い」だけで終わらせません。
変化する感情の物語として視聴者の心に刺してくるのが、この曲の魅力です。
ファンが増える理由:怖いのに“会いたくなる”設計
ファントムシータの面白さは、ホラー演出の派手さよりも、むしろ「会いにいく」アイドルの文脈にホラーを混ぜているところです。
「推し活=幸福」だけじゃなく、執着・依存・距離感・視線みたいな、普段は隠しがちな感情まで歌と物語にしてしまっています。
だから刺さる人には深く刺さります(しかも刺さり方がちょっと痛い笑)。
話題になったファーストテイク動画
歌声はもちろん、コロコロと変わる可愛いだけじゃない表情が魅力的ですよね。
まとめ
ファントムシータは「怖いのに好き」という独特のポジションが売りのアイドルです。
ファントムシータは、Adoプロデュースという強い看板に加えて、レトロホラーという一見ニッチな軸を、ちゃんと“アイドルの物語”として成立させているのが魅力です!
これからの活躍に期待ですね。

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